Huaweiトレーニングデータを追跡できる新スマートバンドBand 4 Pro」を日本国内で1月17日に発売すると発表した。GPS内蔵し、スマホと接続させることなくデータリアルタイムに記録する。

モデルBand 3 Proよりもバッテリーが長持ちし、対応するワークアウトが増えているのも特徴だ。市場想定売価は8800円(税別)。

・スマホなしで身軽に

GPSを内蔵させたことで、独立してトレーニングデータを記録できる。これは、トレーニング時にスマホを携帯する必要がないことを意味し、より身軽にトレーニングしたりアウトドアスポーツを楽しんだりできる。

収集するデータとしては、心拍数やスピード、消費カロリーなど。加えてこれらのデータをもとにトレーニング効果や最大酸素摂取量などの情報も表示し、トレーニングの質を向上させるのに役立つ。

対応するワークアウトはランニング、サイクリング、ローイング、水泳など。

・睡眠の質も分析

ワークアウトの記録に加え、睡眠分析機能も搭載している。睡眠中の心拍数をモニタリングし、深い睡眠や浅い睡眠の割合などを分析。さらには睡眠の質の改善につながる情報などをも案内する。

もちろんスマホと接続させれば、スマホへの着信やメッセージ、天気情報などを手首で確認できるようになる。

主要スペックはというと、ディスプレイは0.95インチ240×120ピクセルで、タッチ操作に対応。バッテリーの持ちは通常使用で約12日間、GPS使用時で約7時間。水深50メートルまでの耐水性能がある。

Band 4 ProHuaweiオンライン店舗のほか、大手家電量販店などで販売される。

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