1月第2週は、年明けに放送が再開した「ポケットモンスター」が首位に返り咲いた。2位は「僕のヒーローアカデミア(第4期)」、3位は先週と同じく「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」となった。

1月新番組では、テレビシリーズ3期にあたる「とある科学の超電磁砲T」が4位にランクインした。続く5位は、昨年末にスタートした「妖怪ウォッチ」の新シリーズ妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y ~Nとの遭遇~」(https://anime.eiga.com/news/109911/)。先週4位の「映像研には手を出すな!」は8位に後退している。

今週はじめてトップ10内に入った新番組は、「虚構推理」「空挺ドラゴンズ」「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」の3タイトル。4位から10位の間はわずか3ポイント差で、今後どの番組が視聴継続されてランキングに残ってくるか分からない状態だ。なお10位圏外には、数ポイント差で「ランウェイで笑って」「地縛少年花子くん」「理系が恋に落ちたので証明してみた。」などがひかえている。

■録画数ランキング1月15日計測)
1、「ポケットモンスター」8話(73P)
2、「僕のヒーローアカデミア(第4期)」13話(61P)
3、「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」13話(46P)
4、「とある科学の超電磁砲T」1話(41P)
5、「妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y ~Nとの遭遇~」2話(41P)
6、「虚構推理」1話(41P)
7、「空挺ドラゴンズ」1話(41P)
8、「映像研には手を出すな!」2話(40P)
9、「ID:INVADED イド:インヴェイデッド」3話(40P)
10、「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」1話(38P)

パナソニック「DiMORA(ディモーラ)」(http://dimora.jp/)提供のデータから、「アニメハック」編集部が独自に作成。首都圏地上デジタル放送を対象に、計測日の1週間前までに放送されたアニメ番組の録画予約状況を計測。1年以上放送が続いている長寿番組ランキングから除外している。

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