全国46都道府県パチンコホールを展開する株式会社ダイナム(本社:東京都荒川区西日暮里 代表取締役:藤本 達司)は、 1月15日(水)にトラストシティカンファレンス・丸の内(東京都千代田区)にて「ダイナム2020完全分煙化PROJECTプレス発表会」を開催し、2020年4月からの全店舗「完全分煙化」を発表しました。尚、発表会当日の様子は動画にて弊社ホームページで一般公開しております。
https://www.dynam.jp/activity/sustainability/smoke.html
 2020年4月に全面施行される改正健康増進法により、全てのパチンコホールが原則屋内禁煙となります。今回の発表会では、4月からダイナムの全店舗が完全分煙ホールへと切り替わることをお伝えするとともに、これまで蓄積してきた先行実験店や、完全分煙型ホールダイナム信頼の森」の検証データや工事費用、臭気対策の結果などを公表いたしました。 また、当日の様子を動画にて一般公開することで、パチンコホールの分煙化に対する認知向上と、パチンコ業界における、さらなる分煙の活性化に寄与していきたいと考えております。

■社長プレゼンテーション「ダイナム完全分煙宣言」
 発表会の冒頭では、代表取締役の藤本より、2020年4月のダイナム全店の分煙化を宣言するとともに、安全性の担保されない加熱式タバコによる受動喫煙もなくし、法改正の趣旨を満たすための対策をとることを説明しました。また、パチンコホールの原則屋内禁煙化に対する一般認知の低さを課題にあげ、リーディンカンパニーとして業界のさらなる分煙化に寄与していく方針を表明しました。

ダイナム完全分煙宣言(代表取締役 藤本達司)

宣言文

トークセッション(フォトセッション
 ダイナム健康サポーターのプロスカッシュプレイヤー松井千夏選手(SQ-CUBE PRO所属)、杉本梨沙選手(ダイナム所属)をゲストに迎え、「パチンコと健康」をテーマトークセッションを行いました。「パチンコホールの分煙化は、非喫煙者の多い若者や女性客にとって大きなプラスとなる。分煙後はホールにいってみたい」などの前向きな意見が多数挙がりました。また、トークセッション後には、DYJHグループ公式キャラクターのモリスケを加えたフォトセッションを行いました。

左から 松井選手、杉本選手、当社社長藤本

左から、松井選手、杉本選手、当社社長藤本、モリスケ

■先行実験店データの一般公開
 先行実験店の検証データを「設備・施設関連」、「顧客・営業データ」のパートに分け、ぞれぞれの担当役員より、ご説明いたしました。また、説明後には、社長の藤本も加わり、メディア関係者からの質疑応答に対応いたしました。

左から、取締役 川野創平(設備管理部管掌)、取締役松岡大成(営業推進部管掌)

質疑応答の様子(左から、社長 藤本、取締役 川野創平)

<動画・先行実験店データの一般公開>
ダイナム2020完全分煙化PROJECT プレス発表会」の様子は、動画にてホームページで一般公開されています。なお、業界全体で「望まない受動喫煙」の解決に励んでいきたいという思いから、先行分煙店の実験データも同様に公開しています。

受動喫煙対策について
https://www.dynam.jp/activity/sustainability/smoke.html

<参考>
■ゆったり館:
  1円パチンコ10円・5円スロット中心の貸玉料金の低い業態店舗。
  2020年1月現在、喫煙は可能。(一部、完全分煙店舗もあります。)
■信頼の森:
  1円パチンコ10円・5円スロット中心の完全分煙店舗。現在24店舗を展開。

株式会社ダイナ
 パチンコを「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」となるよう改革し、「街と生きるパチンコ。」を目指すべく、日本全国にチェーンパチンコホールを展開しています。2020年1月現在、全国46都道府県に406店舗を展開し、1円パチンコなどの低貸玉営業を中心とした店舗展開を推進しています。

株式会社ダイナジャパンホールディングス
 信頼と夢を育む百年の挑戦という企業理念を掲げ、日本全国にチェーンパチンコホールを展開する株式会社ダイナムを含む3社のパチンコホール経営会社およびその関連会社を保有する持株会社で、2012年8月、パチンコホールオペレーター企業として初めて株式上場しました。
(香港証券取引所メインボード/ 証券コード:06889)

配信元企業:株式会社ダイナ

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