自らデモに参加し取材した香港在住の著者による、現地でしかわからない香港デモの真実と現在点がここに!
漫画で総解説。香港デモが30分でわかる!!

多くの中国人観光客が日本に訪れる、春節の季節がやってきた。
春節は中国で最も長い連休で、2020年1月24日(金)から1月30日(木)までの7連休となる。
外国人観光客の「爆買い」といえば、化粧品や電化製品などが有名。
そんな中、2020年に入り、日本で刊行された一冊のマンガ中国・香港系の人たちの間で非常に話題になっている。
しかも日本の大型書店などで完売が相次いでいるのだ……。
それが『漫画 香港デモ激動!200日』。(原作:秋田浩史 解説:倉田徹 漫画:TOA/扶桑社刊)

ブックスタジオ 大阪店の様子

<試し読み>
http://fusosha.tameshiyo.me/9784594084004

Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4594084001/

観光客が多く訪れる書店では特に盛り上がっている。

ブックスタジオ 大阪店では書店員さんがオリジナルPOPを作成!
現在本は完売状態で、入荷待ちだ。





くまざわ書店 アクアシティお台場店の相原店長は、今回の盛り上がりについて、

「当店はもともと外国人観光客が多い店ですが、1/9より突然、中国・香港系のお客様から本書の問い合わせがものすごい勢いで来て、驚きました。マンガで描かれているというのもポイントが高いのではないかと考えています。現在はまったく在庫がなく、慌てて出版社に注文を出したところです。これから春節なので、さらに反応が高くなるのではと期待しています!」

コメント
さらに、『漫画 香港デモ激動!200日』の編集担当者

12月27日に発売して、数日で突然amazonランキングがみるみる上昇しはじめ、年明けには総合19位まで浮上。紀伊國屋書店の新宿本店さんなど大型書店で次々と品切れに。なにが起きたのかと最初は正直びっくりしました。実は年末から、香港のほうでデモの指導者やインフルエンサーの方が、日本で香港デモの様子を伝える漫画本が出た、との情報をSNSで拡散してくださっていたようなんです。昨年12月30日には、香港のネットニュースアップルデイリーでも、本書の出版が時事ニュースとして記事になっています。デモのリーダーのひとり、アグネスチョウさんがインタビューに答えて「私も1ページ出ているのよ」などと紹介してくださっています。
親香港の在日中国人の皆さんや、香港から日本に来られた旅行客の方々が、発売そうそう一斉に買ってくださった、というのが「爆売れ」の真相のようです。日本語で書かれた本なのに、本当にありがたいお話です。
長く品切れになっていましたが、このあとようやく重版もあがりますので、これを機会に日本の皆さんにもぜひ手にとっていただき、香港デモの実情を知って大変な戦いに挑んでいる人々に心を寄り添わせていただけたらと、担当編集者として願ってやみません。」

と語っている。


『漫画 香港デモ激動!200日』はどんな内容なのか?
主人公・秋田浩史は香港に留学中の大学3年生。
香港人の恋人もでき、彼らの抱える歴史的背景などを学ぶなか、留学終了まぎわの2019年6月、香港で反政府デモが起こる。香港の人たちの「自分の未来は自分で切り拓く」という姿勢に胸を打たれた浩史自身もまた、デモの中に身を投じることに。
香港人が戦う敵とは何か、 デモの先に何を得るのか?
香港在住の著者が、現地で実際にデモに参加するなかで目にした現実と、
綿密なリサーチをリアリティ溢れる視点で描いている。
























































これから春節に向け、さらに盛り上がっていくことが予想される。

日本人にとっても、香港デモの実情を知ることのできるきっかけとなる一冊だ。

■新刊概要
タイトル:『漫画 香港デモ激動!200日』
著者:秋田浩史
発売:2019年12年27日
定価:1320円(本体1200円+税)
判型:A5判
発売元:株式会社 扶桑社
ISBN:978-4-594-08400-4


原作・コラム執筆:秋田浩史(あきた・ひろふみ) 香港在住の日本人。6月の天安門事件追悼集会、200万人デモから現在まで香港デモに参加し続ける。その現場で経験した実話を元に物語を構成。

漫画:TOA(とあ)「むずかしそうを、わかりやすく」をモットーに様々な分野でイラストや漫画を制作。著書に『恋するクラフトビール』(KADOKAWA)がある。

解説:倉田徹(くらた・とおる) 立教大学法学部政治学科教授。専門は現代中国・香港政治。近著に『香港雨傘運動と市民的不服従 「一国二制度のゆくえ』(共著/社会評論社)『香港危機の深層 「逃亡犯条例」改正問題と「一国二制度」のゆくえ』(共著/東京外国語大学出版会)がある。

■購入リンク
Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4594084001/
楽天ブック
https://books.rakuten.co.jp/rb/16157041/

■本書の内容、取材などについては下記へお問い合わせください
株式会社扶桑社 宣伝部 PR担当
TEL 03-6368-8863 
FAX:03-6368-8807

配信元企業:株式会社扶桑社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ