タランタは17日、サンプドリアからレンタル移籍していたコロンビア代表FWドゥヴァン・サパタ(28)の買い取りオプションを行使したことを発表した。

コロンビアのCDアメリカ出身のサパタは、2013年夏にエストゥディアンテスからのナポリ移籍で渡伊。それから5年の間にウディネーゼサンプドリアへのレンタルを経験し、2018年夏にサンプドリアに完全移籍。同時に買取オプション付きの2年レンタルでアタランタへ加入していた。

189cmの長身FWは、2018-19シーズンセリエA37試合で23ゴール7アシストという圧巻のパフォーマンスを披露し、チームの3位フィニッシュに貢献。今季は開幕7試合で6ゴール3アシストと、昨季に続く活躍を披露していたが、10月コロンビア代表で右太ももを痛めて離脱。今月6日のセリエA第18節のパルマ戦で復帰したばかりだった。

完全移籍となったサパタはクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「非常に満足している。なによりもまずアタランタに感謝しているよ。ベルガモでは、彼らは初日から素晴らしい歓迎をしてくれた。僕らは今、重要な何かを成し遂げている最中で、一緒に多くの感動を共有することが出来る」

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