宮市亮 写真提供: Gettyimages

 ザンクト・パウリは16日ヴェーエン・ヴィースバーデンとの新全試合を行い5-2で勝利した。独紙『ビルド』は宮市亮の活躍に注目し「ザンクトパウリ、ミヤイチショー」というタイトルでこの一戦を取り上げている。

 60分ハーフで行われたこの親善試合。宮市は後半の60分間に出場。1ゴール2アシストを記録した。

 ザンクト・パウリのヨス・ルフカイ監督は、「私たちは良く戦った。前半も後半もよかったね。素晴らしいゴールも飛び出したよ」とゲームに対して満足感を示した。

 チームメイトドイツ人DFマルビン・ノールは宮市の活躍について、「リョウ素晴らしいよ。彼のスピードは本当に武器になるんだよ」とコメントした。

 宮市は今シーズンこれまで主力としてリーグ戦18試合に出場。1ゴール4アシストを記録している。今シーズンブンデスリーガ2部で11位と苦戦しているザンクト・パウリ。後半戦の巻き返しに期待がかかる。