WOWOWオリジナルドラマ×舞台プロジェクト「ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~」のトークイベント1月17日東京都内で行われ、三浦翔平、崎山つばさ、須賀健太が登壇した。

【写真を見る】三浦翔平(写真右)の発言を大慌てで訂正する須賀健太(写真左)

イベントは、WOWOWオリジナルドラマと舞台が連動したプロジェクトドラマを放送を記念して行われたもので、3人によるトークショーの他、来場者がオリジナルリアル謎解きゲームにチャレンジした。

プロジェクトでは、鈴木おさむドラマの脚本と舞台の演出・脚本を担当。2030年が舞台となる物語は、火星移住計画に選ばれた性別、年齢、職業もさまざまな24人が、6つのラボに4人ずつ分けられて火星での共同生活に挑むというもので、各ラボの様子を全6話のオムニバス形式で描く。

1月24日(金)にスタートし、三浦は第6話、崎山は第1話、須賀は第2話に出演する。

トークショーでは、3人がそれぞれドラマの撮影を振り返った。

三浦は「朝から4時間稽古をして、そこから丸二日間回しっぱなしという、映像なんだけど舞台チックな撮り方でした。初めての試みで、終わった後はぐったりしてましたね」と苦笑い。

一方、崎山は「以前出演した舞台に(第1話の主役を務めた)仲村トオルさんが出演されていた映画『ビー・バップ・ハイスクール』(1985年)をモデルに役作りをした作品がありまして、そのことをお話できたのはうれしかったです」と告白。

そんな中、須賀が「僕の(出演する第2話の)チームでは、アドリブが多くて…」と語ると、三浦が「僕らのところは台本通りでした。最初、アドリブがすご過ぎて『本当にふざけないでください。真面目にやってください』って言われちゃって…(笑)。真面目にやってるんですよ? やってるんですけど…」と明かして会場を沸かせた。

ほか、作品の世界観を受けて「火星に移住したいか?」という質問に、三浦が「全然行きたくない。行く意味が分からない」、須賀が「でも、(作品の設定上)行くのに半年かかるんですよね…」と否定的な返答をする中、崎山は「火星で長く暮らすのは嫌ですけど、3泊くらいなら興味がありますね。(往復で1年かかるため)3泊1年なら(笑)」と答えて笑いを誘った。

また、3人が共演する5月上演の舞台版にまつわる話題では、三浦が「2人とは今日『初めまして』なので…」と話し始めると、須賀が「俺は『初めまして』じゃないでしょ! 一緒に舞台やってるでしょ? 忘れたんですか!? 半年間! わりとずっと居ましたよ?」と大慌てで訂正していた。(ザテレビジョン

イベントに登場した須賀健太、三浦翔平、崎山つばさ(写真左から)