彼とずっと一緒にいたい!そう思ったら彼の気持ちに敏感でなくてはなりません。少しでも彼の気持ちが冷めたら、すぐにでもつなぎとめておかないと、気がついた時には二人の関係は修復不可能になってしまうかも……!

ここでは、気持ちが冷めた時に男性が見せる態度をご紹介します。いち早く彼の気持ちの変化を見抜いて、対応するようにしましょう。

1. 忙しいとばかり言う

付き合い始めの頃は少しの時間しか離れていなくても連絡し合ったり、デートもしょっちゅうしていたりしたのに、最近は気がつくともう何週間もデートしていない……。彼に連絡をしても忙しいとばかり言っている、こんな時2人の関係は要注意です。環境が変わって仕事の負荷が増えた、お互いになかなか会う時間が合わないなど、忙しい理由はいろいろあるでしょうが、ラブラブの頃はどんなに忙しくても時間を見つけて会っていませんでしたか?それが彼の「忙しい」の一点張りで会えなくなれば、やっぱり気になりますよね。

これは、彼の気持ちが冷めた可能性が高い危険なサイン。きっと忙しいんだなとそのまま放っておけば、お互いいなくても大丈夫なんだと、最悪の場合は自然消滅してしまうかもしれません。そうなる前に積極的に会いにいきましょう。彼が時間を作れないというなら、ちょっとの時間だけでもいいからと自ら家にまで会いに行ってみては?本当に彼があなたとのことを好きなら、驚きはするかもしれませんが、嫌がることはないはず。そこで嫌そうな素ぶりをされたら、それこそ彼の気持ちが冷めきっている証拠です。

2. マメに心配してくれない

ラブラブの時には、彼はあなたのことをマメに心配してきたことでしょう。例えば、夜外出するとなれば心配してついてくると言ったり、帰りが遅くなるとなったら迎えに来てくれたり。あなたのことが好きな間はあなたのことを気づかい、心配するものです。ですが、そんなマメさがなくなったら、彼はあなたとの関係に冷めてきたのかもしれません。二人の関係が安定している証ということもできるかもしれませんが、「彼女は夜道を一人で歩いても大丈夫」なんて思われるようになれば、それはそれで寂しいもの。

彼にとっていつまでも気になる存在であり続けるために、自分から周りで起こっていることをマメに話すことが必要です。あなたが彼に発信せず、彼があなたのことを何も知らなければ、心配するネタもありませんよね。

3. LINEを見ない

彼があなたからのLINEを見なくなったら要注意です。好きな時はまだ来ないか、まだ来ないかと何度もチェックしていたのに、最近はまったくチェックしなくなったとなれば、これは気持ちが冷めたといえるでしょう。ましてや、既読すらついていないのはメッセージがあるのも気づかない証拠。そのままずっと放っておかれたら、彼との関係はさらに冷えてしまうでしょう。そんな時こそ、積極的にあなたの想いをアピール。といっても、ただLINEを送る頻度を多くするのではしつこいと思われるだけ。返事を強要するのではなく、「最近忙しい?体調は大丈夫?」など相手への気づかいを伝えましょう。

4. 待ち合わせの時間など約束を破る

待ち合わせに遅刻ばかりするようになったら、これも冷めているからの可能性アリ。「仕事で疲れていて起きられなかった」など理由はいろいろあるでしょうが、あなたのことを大切に思っていた頃は、デートの日を励みにして日々頑張っていたはず。「仕事と私、どっちが大切なの?」は多くの人にとって愚問ですが、もしかしたらあなたとのデートが面倒くさくて、乗り気ではないなどの理由があるかもしれません。遅刻してきたからといって彼を一方的に責めるのではなく、とびきり楽しいデートになるよう心がけましょう。彼が心の底から楽しいと感じれば、またきっと気持ちも盛り上がるはず。やっぱりこの女性といると楽しいなと思ってもらえたら、ラブラブモードが戻ってきますよ。

二人の関係を見直す機会

「彼の気持ちが冷めたのでは?」といっても状況は様々。倦怠期は付き合っている間はつきものなので、二人の関係を見直す良い機会ととらえることが大切です。

倦怠期は二人の関係を見直す良いチャンス
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