テレビアニメゲゲゲの鬼太郎」第89話のカットが公開されました。

第89話「手の目の呪い」より

<第89話「手の目の呪い」あらすじ>「手を盗まれてしまったんです」依頼人・陽子(声:水沢史絵)はそう告げた。その首には、自分で自分の喉を絞めた跡がくっきりと残っていた。手の目(声:茶風林)の仕業だと推測する目玉おやじだが、一方で相手は悪戯程度のことしかしない妖怪のはずだと不審に思う。さらに世間では、不審死が連続していた。鬼太郎は被害者全員が、陽子と同じように手の目に手を盗まれたのだと気付く。不審に思う鬼太郎のもとに、ぬらりひょんが現れる。果たして手の目の目的とは。そしてぬらりひょんの真意とは!?

第89話「手の目の呪い」は、1月19日(日)9:00からフジテレビ他で放送されます。

1968年の初放送から50周年のアニバーサリーイヤーを迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」。第6期の舞台は、21世紀に入ってから20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れてしまった現代。科学では解明できない現象が頻発して大人たちが右往左往する中、そんな状況を何とかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まな。彼女の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎が現れます。(WebNewtype

第89話「手の目の呪い」より