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きょう(18日)、東京都内は朝からさらに気温が下がっています。東京都心の午前6時の気温は5.3度でしたが、正午は1.9度。正午の気温がこの冬一番低く、天気はみぞれとなっています。都心の日中の予想最高気温は4度と、あまり上がらない見通しです。

東京23区内で雨が雪に変わった所も

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きょう(18日)、東京都内では朝から気温が下がっています。都心の正午の気温は朝より低く、午前6時は5.3度でしたが、正午は1.9度と、正午の気温がこの冬一番低くなりました。
このため、きのう(17日)の夜から今朝までは関東南部で降るものは雨の所が多く、雪は山沿いに限られていましたが、昼前になって平野部でも雨から雪に変わった所があります。練馬では、午前11時半過ぎに気温が1.2度まで下がり、雨に雪がまじりました。昼前になってから気温が下がったのは、雨や雪の降り方がやや強まったためだと考えられます。

このあとも気温上がらず

きょう(18日)の関東地方は昼過ぎまで雨や雪が降り、朝の予報より雨や雪の降る時間が長引く見通しです。山沿いでは、雪による交通障害や路面の凍結に注意してください。湿った雪なので、電線や樹木への着雪にも注意が必要です。一方、平野部で雪が積もる心配はないでしょう。
また、日中の予想最高気温は、東京都心で4度、横浜で6度、千葉で7度となっています。このあともあまり気温が上がりません。この冬一番の暖かい服装でお過ごしください。

関東は朝から気温低下 東京23区内でも雪に