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きょう(20日)は二十四節気の大寒(だいかん)。暦の上では1年のうちで最も寒さが厳しくなる頃ですが、雪が降って寒くなるのは北海道や東北。関東から九州の太平洋側は、暖かな日差しが降り注いで3月並みの陽気になりそうです。

前線通過 北海道は積雪増

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前線を伴った低気圧が北海道付近を通過し、次第に冬型の気圧配置に変わるでしょう。
北海道は全道的に雪が降り、ふぶく所も。これまで雪が少なかった所も、一気に積雪が増えるおそれがあります。吹きだまりによる交通障害や路面の凍結、電線などへの着雪に注意して下さい。
東北日本海側を中心に雪や雨が降るでしょう。北陸も雨や雪が降ったりやんだりで、雷を伴って降り方が強まる所がありそうです。
関東から九州は、太平洋側ではスッキリ晴れる所が多いでしょう。日本海側は雲が多く、西よりの風が強まりそうです。
沖縄は雲の多い天気が続く見込みです。

暦の上では最も寒くなる頃

きょう(20日)は二十四節気の大寒(だいかん)ですが、春を思わせるような陽気の所もあるでしょう。
沖縄は日差しが少なく、気温の上がり方は鈍いでしょう。
九州から関東は、晴れる太平洋側で気温が上がります。最高気温は13度前後と、3月上旬並みの陽気の所が多くなりそうです。日中は日差しの温もりを感じられますが、夕方以降は冷え込んできますので暖かい服装でお出かけ下さい。
雪や雨の降る北陸や東北、北海道も、最高気温は平年より高く、3月並みの所が多いでしょう。札幌はプラスの気温で、湿った雪になりそうです。

20日 大寒ですが 関東以西は暖かな日差しに