今季ブレシアに移籍してイタリアに戻ってきたマリオ・バロテッリ。第20節のカリアリ戦で一発レッドカードを貰って退場になってしまった。

この日は後半19分に投入されたバロテッリがわずか7分間で退場になったシーンがこれ(以下動画3分29秒~)

相手DFにハイタックルを食らわせるような形になったバロテッリ。このプレーに対してイエローカードを提示した主審に対して何かを口走った直後、一発レッドを提示されてしまった…。

『La Gazzetta dello Sport』によれば、バロテッリは「消え失せろ」というようなかなり汚い言葉を浴びせていたとか。

試合後、コリーニ監督は「イエローはやり過ぎで、マリオはそれが正しいとは思わなかった。抗議も過剰には見えなかった」と述べていたそう。

この試合に2-0で敗れたブレシアは次節でミランと対戦する。バロテッリは出場停止になるため、ズラタン・イブラヒモヴィッチとの対決はお預けになってしまった。

バロテッリ、なんと7分で一発レッド!「問題の退場シーン」がこれ