モデルタレントの滝沢カレン(27歳)が、1月18日に放送された「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(テレビ東京系)に出演。自身のデビューまでの経緯を振り返り、「良い人生でした」とまとめた。

この日、「なんでこの世界に入ろうと思ったんですか?」と聞かれた滝沢は、「私は中学2年生のときに、『ランチの女王』というドラマの竹内結子さんになりたすぎて、最初は女優さんをやりたかったんです。そのときに、すべてを辞めて(プロダクションの)オーディションを受けたんですけど、すべてが落ちちゃって」と挫折を経験したそうだが、そこから「今度はスカウトされて入れば良いんだと思った」と、次の作戦を立て、「夏中の夏休みを使って、渋谷スクランブルと原宿をずっと行ったり来たり、行ったり来たり」していたという。

結果、「(プロダクションの人に)声をかけてもらって」と、作戦は成功。声をかけてくれたのは「そこはとっても誰も知らない事務所」だったというが、「嬉しくて。そこにしよう!と思って」芸能界への一歩を踏み出した。

その事務所では「『女優さんしたいんだ』って言ったら、『セブンティーンを受けなさい』って言われたんですね。『ミスセブンティーン2008』を受けて、初めて受かりました」と、事務所のススメで受けたオーディションに合格。モデルとしての道も切り拓いた。

現在は大手芸能事務所スターダストプロモーションに所属。滝沢が「夢の(事務所)」と語るように、理想の事務所で仕事ができているようで、「だからすごい、良い人生でした」とまとめた。