ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(34)が新たな記録を打ち立てた。

ユベントスは19日に本拠地で行われたセリエA第20節のパルマ戦を2-1の白星で飾り、リーグ戦5連勝。スクデット争いを演じるインテルが今節の他会場でレッチェと引き分けに終わったため、勝ち点差を「4」に広げ、首位固めに成功した。

その立役者のC・ロナウドパルマ戦にフル出場して、リーグ戦7試合連続得点を含む2ゴール。その間、11ゴールを荒稼ぎして得点ランキング2位につけ、トップの23得点を記録するラツィオイタリア代表FWチーロ・インモービレを追う。

様々な角度のデータを集計する『Opta(@OptaPaolo)』によると、C・ロナウドはこれで14シーズン連続の15得点以上を記録。これは欧州5大リーグの歴史上初となる偉業であり、その間の総ゴール数も「414」を数えるという。

なお、セリエA7試合連続ゴールという記録に関してもユベントスの選手として、2005年の元フランスFWダビド・トレゼゲ氏以来とのこと。来月5日に35歳になるC・ロナウドだが、この先もゴールゲッターとしての姿から目が離せない。

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