女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大小日向文世が共演する、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の主題歌を、Official髭男dismが担当することが決定。新曲「Laughter」を書き下ろし、ドラマ、映画第1弾に続き、3度目のタッグを組む。今回、誰よりも早く主題歌を視聴した長澤のコメントが到着した。

【写真】映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』主題歌を担当するOfficial髭男dism

 本作は、映画『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日シリーズドラマリーガルハイシリーズなど、数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太による、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。長澤が美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を、東出が真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんを、小日向が百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じる。

 第2弾の舞台はマレーシアにある「ランカウイ島」。今回、ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、残された10兆円の遺産を狙って史上最大のコンゲームが幕を開ける。

 Official髭男dismは、楽曲「ノーダウト」でドラマ『コンフィデンスマンJP』主題歌に抜てきされ、インディーズアーティスト(当時)として初の“月9”起用となった4人組ピアノPOPバンド。初の映画主題歌となった『ロマンス編』の主題歌「Pretender」は、「オリコン年間ストリーミングランキング 2019」で第1位を獲得。昨年は初の日本武道館公演を実施、紅白歌合戦にも出場するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。

 そんなOfficial髭男dismが『コンフィデンスマンJP』のために、3度目の主題歌となる新曲「Laughter」を書き下ろした。ボーカルピアノの藤原は、楽曲について「映画の世界観と結びつきながら、“自分たちらしく生きていくこと”、“自分にとって大切なモノと一緒に人生を歩むこと”の素晴らしさについて歌った曲になります」とコメントしている。

 そして、いち早く主題歌を視聴した主演の長澤からも、感想が到着。「今までのOfficial髭男dismさんの曲にないような、しっとりしている曲調で凄く素敵な曲でした。藤原さんの高音ボイスがのびやかで、映画を観終わった後、物語を噛みしめたくなるような気持ちになると思います」と話し、「今回の歌詞には難解なところがあり、深い意味がありそうです…。映画の内容を歌ってくださっているのかなと感じました」と嬉しそうに語った。

 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は5月1日より全国公開。

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』代表カット (C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会