茨城県日立市水木町に食パン専門店「醸す生食パン工房 うち山」が12月6日(金)にオープン致しました。茨城県民が味噌蔵の発酵技術を活かした“醸す生食パン”を求め、オープン初日から約100名以上の行列ができましたことを報告いたします。

連日大行列

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■連日行列のできる食パン専門店「醸す生食パン工房 うち山」とは!?

「醸す生食パン工房 うち山」は、蔵元内山味噌店が、創業以来受け継ぐ発酵技術を駆使し、『毎日の食卓に“発酵の新たな食体験”を伝える』ことをテーマオープンした食パン専門店です。

蔵元だからこそ提案できる「蔵付きの麹種酵母」と、伝統の味噌造りにも使用されている、阿武隈山系の良質な湧水である「仕込み水」。厳選素材と、受け継がれる技術を活かした製法により紡がれる、蔵元の食パンを皆様に味わっていただきたいという想いを胸に、日々工房にて一つ一つ手作りしております。

オープン初日は、茨城県民が“醸す生食パン”を求め100人以上の行列ができ、約400本の食パンが完売いたしました。オープン後も連日行列のできる茨城県で注目の食パン専門店です。

■老舗味噌蔵独自の発酵技術を活かした「醸す生食パン」とは!?

私たちが作る食パンは、無着色・無添加にこだわる古式醸造味噌から培われた発酵技術を活かし、創業以来続く“蔵付き麹”を酵母種として使用しています。これにより食パンそのものにうまみをプラスすると同時に“麹”そのものの発酵成分を最大限に引き出しています。

「醸す生食パン工房 うち山」の食パンは発酵だけではなく、食パンのもう一つの重要な成分である“水”にもこだわって作っています。私たちが食パンを製造している茨城県日立市には、阿武隈山脈より流れ出るカルシウムミネラル分を豊富に含んだ「泉が森湧水地」と言われる良質な地下水源があります。こちらは平成の名水100選にも選ばれています。食パンにはこの味噌蔵の仕込み水である、硬度140150mg/L(水1000mlに対しカルシウムイオンマグネシウムイオンが溶けている量を表す数値)の硬水を使用しています。この仕込み水には、パンに必要な酵母や発酵の働きを活性化し、パン生地が引き締まる効果があるため、通常の食パンより口当たりが軽く、密度の濃い、ふわもち食感を生み出しています。

このように、“麹”“水”というそれぞれ“発酵”に欠かせない素材にこだわった、老舗味噌蔵だからこそ作ることができる特別な食パンを日々の食卓にお届けいたします。

食パンに合う!うち山特製「醸す麹ジャム」も発売!

食パンに乗せて食べたいジャムにも、味噌造りで培われた発酵技術を活かした“麹”を使用し、オリジナル「醸す麹ジャム」を作りました。“麹”を使用することで、砂糖を50%カット。素材本来の味を活かしたジャムの開発に成功し、「美味しい」と「身体に嬉しい」を実現しました。当店の食パンとの相性も抜群です。

■「醸す生食パン工房 うち山」の商品ラインナップ

・醸す生食パン うちやま 税込880円

 当店イチオシNo.1商品 そのままで美味しいふわふわ生食パン

・毎日の食パン いずみ 税込770円

 毎日食べたくなる仕込み水(硬水)を使用したふわもち食パン

おやつ食パン あずき 税込410円

 おやつに食べたいこだわりあずきのあん食パン

・醸す麹ジャム いちご 税込680円

・醸す麹ジャム ブルーベリー 税込680円

食パン専門店「醸す生食パン工房 うち山」の5つのポイント

1. 147年続く味噌蔵の蔵付き麹種酵母を利用した日立発・日本初の食パン ※当社調べ

2. 『毎日の食卓に“発酵の新たな食体験”を伝える』食パン専門店

3. 阿武隈山脈を源流とした泉が森湧水域の地下水を仕込み水として使用

4. 全て店内工房で手作りした食パンをご提供

5. パンに合わせて食べたいオリジナルジャムも販売

■店舗概要

店舗名    : 「醸す生食パン工房 うち山」

住所     : 〒316-0024 茨城県日立市水木町1-12-16

電話     : 0294-32-5211

店舗紹介サイトhttps://kamosu-uchiyama.com/

■今後の展開

「醸す生食パン工房 うち山」では、『毎日の食卓に“発酵の新たな食体験”を伝える』食パン専門店として、発酵食の可能性を広げ、皆様に“発酵”の魅力を届けられるような食パンの商品開発を今後進めてまいります。また、地元素材を活かした商品や地域の方・企業とのコラボレーション企画の実施も検討しております。茨城県にお越しいただいた皆様、地元のお客様に、より毎日の食卓を彩る新しい食パンをお届けしたい、このような想いを胸に日々、商品作りを行ってまいります。

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