台東区の浅草神社で、えびす様をまつり商売繁盛を願う江戸時代の風習を復活させた「廿日戎」が19日、初めて行われました。

 商売繁盛の神様として知られるえびす様を祭る浅草神社は、明治以降に行われなくなっていた新年の風物詩の「廿日戎(はつかえびす)」をことし初めて、復活させました。

 ご利益があるといわれる「福笹」に「吉兆」と呼ばれる8種類の縁起物を結び、開運や金運などの福を願う風習で、浅草神社によりますと関東では長い間、行われてこなかったということです。


東京・浅草 復活!“廿日戎”で繁盛祈願