羽曳野市と四天王寺大学・同短期大学部(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋)は、毎年、社会における諸問題を取り上げる公開シンポジウムを共催しています。
 昨年、百舌鳥・古市古墳群が、ユネスコによる世界遺産として登録されました。そこで、今回のシンポジウムでは、改めて世界から見た当古墳群の価値や魅力について考え、次代に伝えていく契機にしたいと思います。世界中を旅した経験から、日本の考古学や世界遺産を研究する知見から、話題を提供して頂きます。
 当日は、羽曳野市内の古墳からみつかったアクセサリー等の副葬品や色々な形の埴輪等の展示も行い、羽曳野市職員 文化財担当者より展示品の説明もございます。

  • シンポジウム概要
日時  :2020年2月23日(日・祝)13:00~16:30(受付:12:30~)
会場  :四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部 大講堂
    (大阪府羽曳野市学園前3丁目2-1(無料駐車場完備))
テーマ百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念「世界から見た百舌鳥・古市古墳群
参加料 :無料
定員  :500名(先着順)※手話通訳あり
主催  :羽曳野市・羽曳野市教育委員会、四天王寺大学・四天王寺大学短期大学
  • 内容
オープニング四天王寺大学 学生プレゼンテーション ―
 「羽曳野観光の未来 -古墳群世界文化遺産登録を受けて-」
   四天王寺大学 人文社会学部 日本学科 学生(指導:森嶋俊行 専任講師)
 「羽曳野ブドウ狩りPR 動画プロジェクト
   四天王寺大学 人文社会学部 国際キャリア学科 学生(指導:深見 環 教授)
●基調講演1.「想い × 世界遺産
   坂本 三佳 氏(女優・タレントTBS系列世界ふしぎ発見!ミステリーハンター
●基調講演2.「世界の眼で見た百舌鳥・古市古墳群
   松木 武彦 氏(歴史学者・考古学者・国立歴史民俗博物館教授)
●話題提供 「世界文化遺産登録と地域の観光・生活における変化」
   森嶋 俊行( 四天王寺大学 人文社会学部日本学科 専任講師)
●ディスカッション
   
総合司会   須原 祥二(四天王寺大学 人文社会学部社会学科 教授)
   シンポジスト 坂本 三佳 氏・ 松木 武彦 氏・ 森嶋 俊行
女優・タレントTBS 系列「世界ふしぎ発見!ミステリーハンター
坂本 三佳 氏

昭和55年(1980)9月13日生まれ。神奈川県出身。
1998年に女優としてデビューし、数々のドラマ、映画、CMに出演する傍ら、2000年よりTBS系列世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとして現在も活躍中。世界の国々約60カ国を訪問。
■主な出演
テレビ】(TBS世界ふしぎ発見!、(TX)音神GIG TV!/
LIVE BANG!、(BSフジ)訳者冥利/ RCスタイル
ドラマ】(TBS集団左遷!!、(NHK)BS時代劇「伝七捕物帳」/
木曜時代劇「まんまこと~麻之助裁定帳~」 ほか
【映 画】えちてつ物語(2018)、任侠学園(2019) ほか
歴史学者・考古学者・国立歴史民俗博物館教授
松木 武彦 氏

昭和36年1961)生まれ。1984年大阪大学文学部国史学科を卒業。1990年、同大学院文学研究科博士課程を中退し、岡山大学埋蔵文化財調査研究センター助手に就任。1995年より岡山大学文学部助教授2007年同社会文化科学研究科准教授、2010年教授。2014年より国立歴史民俗博物館考古研究系教授。
■主な著作
「古墳とはなにか 認知考古学からみる古代」(角川選書 2011)/
「未盗掘古墳と天皇陵古墳」(小学館 2013)/「美の考古学―古代人は何に魅せられてきたか―」(新潮選書 2016)/「縄文とケルト―辺境の比較考古学―」(ちくま新書 2017)

【 お申込みおよび詳細 】
ホームページから申し込む場合 URLhttp://www.shitennoji.ac.jp/ibu/exten/08symposium/
(公開シンポジウム内の応募フォームからお申込みください。)
■お問い合わせ先:四天王寺大学エクステンションセンター072-956-3345)

【学校法人四天王寺学園 四天王寺大学 とは】
約1,400年前、聖徳太子が創建された日本最古の学問所である四天王寺敬田院(きょうでんいん)を起源とし、十七條憲法の第一条「和を以て貴しとなす」からはじまる学園訓で、心の「和」の教育を柱に、人と人のつながりを大切にする健全な精神の育成に取り組んでいます。
2020年4月 看護学研究科[看護学専攻 博士前期・後期課程]開設。
公式HP:http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/

配信元企業:四天王寺大学

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