〈どうも。僕です。とっくに明けましておめでとうございました〉

 嵐・櫻井翔(37)の、会員制公式携帯サイト内のブログ「オトノハ」。1月15日、櫻井は、いつもと変わらぬ出だしで配信した。

 が、実はこの日は、午後4時に文春オンラインで「嵐・櫻井翔が『38歳恋人』とベトナム婚前旅行」の速報が流れた日でもあった。

ブログでは文春報道には一切触れなかったものの、紅白歌合戦や初詣の様子に続いて最後に綴られた内容が、なんと『大学4年生の思い出話』。櫻井と新恋人・A子さんは慶応大学時代の同級生ファンにとってはある意味タイムリーすぎる話題でした」(芸能記者)

 大晦日、紅白の白組司会を見事に果たした櫻井は、新年早々、A子さんとベトナムに飛んだ。

 1月4日の昼下がり、高級リゾートダナン近郊の五つ星ホテルプールサイドで、櫻井はA子さんと並んで寝そべる。翌朝のレストランでは、ただ待っている櫻井に、A子さんがかいがいしく朝食を運んでくる。日本の喧騒から離れた優雅な2人だけの空間を、まるで夫婦のように過ごしていたのだった。

 ベトナムから帰国の際、A子さんが肌身離さず大事そうに持っていたものがある。それは、「ノンラー」と呼ばれる笠だった。円錐形のラタニアの木の葉で作られた帽子で、ベトナムの伝統的な葉笠。

世界遺産登録されている古い港町・ホイアンはランタンに照らされた幻想的な夜の町並みが有名です。『ノンラー』は、ナイトマーケットでお土産としても人気。被るためというよりは、思い出として部屋に飾るものですね」(現地観光客)

 2人が滞在した場所は、実はホイアンからもほど近い。ダナン近郊のエメラルドグリーンのビーチだけでなく、少し離れると、視界には農夫や牛など、のんびりとした田園風景が広がる。これもまた、ベトナム旅行の醍醐味の一つだ。スーツケースに入らない「ノンラー」。2人の思い出の品となった。

 ホテルプールサイドレストランでの2人の仲睦まじい様子やA子さんのプロフィール、櫻井の恋愛遍歴、結婚観など、詳しくは発売中の「週刊文春」にて報じている。

 そして実は、この2人の恋物語には、さらに続きがあった。帰国後『news zero』(日本テレビ系)に出演したのち、櫻井が取った驚きの行動とは。そして、その先に待っていたものは何だったのか――。

 それは、1月23日(木)発売の「週刊文春」にて詳報される。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年1月30日号)

櫻井翔 ©文藝春秋