湘南ベルマーレは21日、九州サッカーリーグに所属するJ.FC宮崎から元U-17ブラジル代表MFヒューエル・オリベイラ・ファウスティーノ(21)を獲得し、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するFC大阪へ期限付き移籍したことを発表した。なお、移籍期間は2020年2月1日から2021年1月1日までとなる。

ヒューエル・オリベイラは母国のブラジルでキャリアをスタートさせた。すると、世代別の代表に招集され、南米U-17選手権では主将としてチームを優勝に導いている。その後、2019年7月に来日。昨シーズンはJ.FC宮崎でプレーしていた。

ヒューエル・オリベイラは新シーズンからプレーするFC大阪の公式サイトで以下のように意気込みを語っている。

湘南ベルマーレから期限付き移籍で来ましたヒューエル・オリベイラです。FC大阪プレーできることにとても感謝しています。JFLチャンピオン、そしてJリーグに昇格できるよう、私の持っている力すべてをクラブに捧げたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いします」