インテルは21日、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチが左足首の負傷で離脱したことを発表した。

ブロゾビッチは、19日に行われたセリエA第20節のレッチェ戦に先発出場。しかし、試合終盤の83分に左足首を負傷すると、そのままボルハ・バレロと交代していた。

インテルによると、21日の午前中にブロゾビッチMRI検査を受診。その結果、左足首の捻挫と診断された。

なお、詳細な離脱期間は明かされていないが、イタリアメディアは3週間の離脱になると伝えており、24日に行われるセリエA第23節カリアリ戦と29日に行われるコッパ・イタリア決勝のフィオレンティーナ戦の欠場が決定。また、2月9日に行われるミランとの“ミラノ・ダービー”への出場も危ぶまれている。

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