1月22日(水)放送の「家事ヤロウ!!!」(夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)では、バイトしすぎ芸人No.1決定戦「BS-1グランプリ」が放送される。

【写真を見る】試食の際にシンクロしてしまう仲良しなバカリズムとカズレーザー

同番組は、これまで家事に向き合う機会が少なかった家事初心者バカリズム、中丸雄一、カズレーザーの3人が「脱・ワンオペ家事」を掲げ、家事を完璧にこなせる“好感度夫”を目指すドキュメント家事バラエティー。今さら聞けない家事の基礎中の基礎から、メディアで取り上げられている最新家事まで、家事を一から学んでいく。

“BS-1グランプリ”は、本業では生活できない売れない芸人たちが、アルバイトをしすぎた末に身につけてしまった料理の腕を競い合う。

カズレーザー「独立した方がいい!」

記念すべき第1弾では、各芸能事務所に協力してもらい、オーディションの末、“バイトしすぎ芸人”3人を選出。それぞれの自宅で1食500円以内の得意料理を披露してもらい、バカリズム、中丸、カズレーザーの3人が手際のよさと味で審査する。

まずエントリーしたのは、アクシデンタルのツッコミ担当、西村光佑。西村は、芸人としての給料はほぼ0円で、飲食店のアルバイト経験は、トータル10年以上。

現在は居酒屋チェーンにてアルバイト中で、その居酒屋で最も難しい刺し身を作るポジションを任されている。

そんな西村が作るのは、メインの洋食&付け合わせ。バイトのし過ぎで習得したハイスペックテクニックに、「この番組がバラエティーってことは、伝わっている?」とバカリズムは戸惑ってしまう一幕も。

ある料理を試食したカズレーザーは「独立した方がいい!」と話し、バカリズムは「彼が芸人として売れるのを全力で阻止します」とその料理の腕を大絶賛。

■ 中丸「家庭レベルじゃない!!」

エントリーNo.2はネコニスズのツッコミ担当、ヤマゲン。芸人としての収入は月に10本ほどのライブで、1~2万。高校時代から飲食店でのバイト経験を積み、現在は都内の和風ビュッフェ店のバイトリーダーとして、新メニュー開発も担っているという。

「『M-1グランプリ2019』は3回戦で終わってしまったので、もう僕らに残されているのはBS-1しかない!」と意気込むヤマゲンは、和食で勝負する。丁寧で繊細な技を駆使した絶品料理に、試食した中丸も「最高!いい味~!!」と舌鼓を打つ。

エントリーNo.3は、ポンポコ団のキング。芸人としての収入はほぼ0円。合計9 年もの飲食店バイト経験を誇り、現在は居酒屋の調理場をたった一人で担当。

過去には大手居酒屋チェーンで働いていた時代、100人以上でオリジナルメニューを競う大会で見事トップに輝いた実績もある。キングの超高速スライステクニックに、バカリズムは「もはや職人レベル!」と驚きの表情を浮かべる。

キングが創った和風アレンジを加えた大人気洋食を試食した中丸は「家庭レベルじゃない!!」と感動し、「キングすげえ!」を連発する。

バカリズム「悲しき称号」

「優劣をつけるのが申し訳ない」(バカリズム)、「『M-1グランプリ』の審査員の方って、こんな気持ちなんですかね…」(中丸)、「年末の『M-1グランプリ』と同じ。全員がすごい!」(カズレーザー)と、3人は悩みつつも、それぞれ「いちばんおいしい!」と感じた“バイトしすぎ芸人”の札を上げることに。

バカリズムが「悲しき称号」、カズレーザーが「これに輝いたら2020年、(芸人として)売れないでしょうね…」と心配する芸人として微妙に複雑な“BS-1グランプリ”。その初代王者に輝くのは一体誰なのか。

このほか、冷ややっこや鍋ものしか豆腐料理のレパートリーがないという主婦の悩みに答えて、今、話題の豆腐でできちゃうお手軽グルメに挑戦する企画も展開する。

「もう、ハンバーグの“カサ増し要員”なんて言わせない」と題し、激ウマおつまみから絶品スイーツまで、豆腐が主役の美味4選を紹介する。(ザテレビジョン

1月22日(水)にバイトしすぎ芸人No.1決定戦「BS-1グランプリ」が開催する