部屋全体の明かりが十分でなく、手元の明るさを確保したいときにあると便利なのが卓上ランプ。ただ、必要とするシーンは、ベッド脇、ソファ、玄関などとその都度異なるだろう。

そこで便利そうなのがコードレスのLEDランプ「Cuppa」。内蔵するバッテリーを充電しておけば、どこにでも持ち運んで使用できる。しかもタッチで操作できるという、使い勝手のいいランプだ。

・充電10分で2時間灯る

Cuppaはコンパクトで、ミニマリストデザイン。すっきりとしているのは通常は付属するコードがないためで、Cuppaは内蔵するバッテリー(容量4400mAh)で駆動する。

バッテリーの充電はUSB-Cケーブル経由で行う。わずか10分の充電で2時間灯すことができ、フル充電(要2.5時間)では12時間駆動する。

ケーブルがあると何かと邪魔で、しかもコンセントを確保しなければならないのは時として使用を制限してしまう。そうした煩わしさがケーブルフリーだと一切ない。

・防水規格IP65クリア

Cuppaのもうひとつの特徴が、タッチで操作できること。円柱形のベース部分はどこでもタッチに反応する。タッチ操作でオンオフだけでなく、明るさの調整もできる。

また前回使用時の明るさを記憶し、オンにするとその設定を再現する「メモリーモード」も用意されている。

そのほか、防水規格IP65をクリアしているので、洗面や浴室で使うこともできそうだ。使用するLED電球は口金E27のタイプとなっている。

Cuppaは現在クラウドファンディングサイトKickstarterで資金調達を展開し、今なら出資額は99ドル(約1万1000円)〜。すでに目標額は達成、2月13日まで出資を受け付けたのち5月にも発送が始まる。世界中どこにでも送料無料で届けてくれる。

Cuppa/Kickstarter