22日にとうとうCDデビューしたSnowMan。ダンスの能力は高く、滝沢歌舞伎にも出演。ダンス定評があるグループジャニーズ史上、数多くありました。
その中でも群を抜いてダンス、舞台に特化したグループ。それがSnowManです。メンバーの多くはジャニーズジュニア時代を長年経験し、22日にようやくデビューを果たしたという苦労人ユニット
ジャニーズジュニアの歴史は長く、複雑で小原裕貴が最もその典型だと言われています。ジュニア時代からその人気は高く、単体でドラマに出ていたりもしていました。
「後に大野智らとバンドを組んだのは良いですが、ベース担当なのに『小原君のギター最高です』といったファンレターを貰ったりして本人は複雑だったでしょうね」(ジャニヲタ歴20年)

そしてCDデビューしていないジュニアにもかかわらず、異例の卒業発表。ジュニアは退所するときは発表は行われないのがジャニーズの慣例。それを唯一「破った」のが小原裕貴と言えるでしょう。
因みに全員50代で1985年に結成された「少年忍者」は恐らく、現在のジャニーズファンは知らない人が多く、実質活動休止ですが、「スーパージュニア」小原裕貴のように「卒業発表」はなされていません。
ジュニア時代が長かったSnowMan。もしかしたら人気のあるまま小原裕貴のような扱いになってしまうのかと一部のファンを心配させましたが、満を持してのデビューです。滝沢歌舞伎を見に行ったファンからはこんな証言が寄せられています。

「滝沢歌舞伎こそジャニー喜多川さんのやたかったエンターテイメントだと思うのですが、そこに出演したSnowManもジャニーズ内では高く評価されている証拠だと思います。だからからか、私は匂いフェチなので近くまで来た時にSnowManの深澤辰哉君と渡辺翔太君がタッキーと同じ香水を使っているのに気づきました(笑)。嬉しかったんでしょうね」
下積み時代が長く、それからようやく滝沢歌舞伎という大舞台に立てたSnowMan。滝沢秀明副社長と同じ香水で一体化した滝沢歌舞伎を盛り上げてたかったのではないでしょうか。
デビュー後も恐らく舞台を中心に活動しそうですがそのダンス、表現力は楽しみです。(文◎編集部)
D.D. Imitation Rainより