クシシュトフ・ピョンテク 写真提供: Gettyimages

 ミランポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクは今年6月から1か月に渡り開催されるUEFA欧州選手権EURO)2020のために出場機会を求め移籍を要求しているようだ。24日、イタリア紙『カルチョメルカート』がピョンテクの父、ブワディスワフのコメントを伝えている。

 ここまで今シーズン公式戦19試合に出場し5ゴール1アシストにとどまっているピョンテク。ミランは1月の移籍市場で元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを獲得。その影響もありピョンテクの出場機会は減少している。そのため同選手は1月の移籍市場で移籍を求めているようだ。

 

ブワディスワフ・ピョンテク

「クシシュトフは良いフォームでユーロ2020に臨みたいと考えているし、ベンチで過ごしたくないようだ。もしミランプレーできないのならば、彼は他のチームプレーするだろう。

 彼はパケタやスソ、チャルハノールと共に売却候補に入っている。たくさんのクラブレンタルでの移籍に興味を示しているが、ミランジェノアに支払った移籍金を取り戻し、新たな選手を獲得するために彼を売却したいようだ。

 すでに1月の移籍市場は最終週に差し掛かっている。この1週間でピョンテクの将来は決まるだろう」