アイペット損害保険(東京都港区)が「人気飼育犬種・猫種ランキング2019」を発表しました。

【画像:11位~30位】

 このランキング2019年1月1日12月31日に同社の保険に加入したペットを対象にしたもの。番外編として、2020年の干支であるネズミや、うさぎ・鳥・ハムスターなど小動物ランキングも初公開しています。

●犬部門

 犬部門の1位はトイ・プードル。2位にミックス(小型犬)、3位にチワワが続きます。1位から6位までは2018年と同じ順位で小型犬の人気が伺えます。

1. トイ・プードル

2. ミックス(小型犬)

3. チワワ

4. 柴犬

5. ミニチュア・ダックスフンド

6. ポメラニアン

7. フレンチ・ブルドッグ

8. ミニチュア・シュナウザー

9. ヨークシャー・テリア

10. シー・ズー

 11位以下にも小型犬が並びますが、大型犬のラブラドール・レトリーバー(2018年:21位→16位)や、短頭種のパグ(16位→12位)などがランクアップしています。

●猫部門

 猫部門の1位は3年連続でミックス。ネコを飼い始めたきっかけは「拾った、迷い込んできた」という理由が最も多いということで(参考:ペットフード協会調べ)、ミックスが多いのかもしれません(保護した猫ちゃんは種類が不明なことが多いため)。

 9位のベンガルはレオパード柄が特徴的な種類。初のトップ10入りを果たしました。

1. ミックス

2. スコティッシュ・フォールド

3. 日本猫

4. マンチカン

5. アメリカン・ショートヘア

6. ノルウェージャン・フォレスト・キャット

7. ブリティッシュショートヘア

8. ロシアン・ブルー

9. ベンガル

10. ラグドール

 11位以下には、大型種や長毛種がランクイン。長い毛並みが特徴のラガマフィン2018年:19位→14位)、サイベリアン(23位→18位)がランクを上げ、カールした耳と短い足がチャーミングなキンカロー(25位)が、初のランクインとなりました。

番外編小動物部門

 初の調査となったネズミ部門では、好奇心旺盛で活動的な性格といわれているチンチラトップに。ネズミを飼っている人の半数以上がチンチラを選んでいるそうです。

 うさぎ部門の1位は絵本などでも人気のネザーランドドワーフ。鳥部門はカラフルな色合いのセキセイインコハムスター部門は動きがかわいらしいジャンガリアンハムスターが1位になりました。

 同社は専門家が監修した犬・猫の情報サイト「ワンペディア」「にゃんぺディア」も公開しています。

猫ちゃんたち(写真ACからいつか しまおさん)