クラスメイトたちのあたたかい祝福

1月8日、米オハイオ州に住むジョン君(6)は久しぶりに学校へと足を運んだ。闘病中だった彼はクリスマス前に化学療法による治療を終え、ついに白血病を克服したのである。

この日、ジョン君は自分が病気を克服したことに関する発表が学校でなされるものだと思っていたというが、学校やクラスメイトたちが準備していたサプライズはそれ以上のものだった。

ジョン君が登校すると、廊下の両側にクラスメイトたちが並び花道を作っていたのだ。そして、辛い闘病生活を終えたジョン君を拍手であたたかく迎えたのである。

3年間の闘病生活を乗り越え病気を克服

ジョンくんが白血病との診断を受けたのは、2017年ハロウィンのことだった。

当時、まだ3歳だったジョン君の体にできた青アザが消えず、何か疲れた感じに違和感をおぼえた母親が病院で検査を受けさせたことで、病気が判明したという。

その日から、化学療法やステロイド剤による治療、幾度もの通院など、ジョン君の長い闘病生活が始まったのだ。

学校へ通ったり普通の生活を送ることが難しかったジョン君にとって、この日学校へ向かうことは期待もあれば不安もあっただろう。だが、クラスメイトたちのあたたかい祝福でそんな不安はどこかへ飛んで行ってしまったに違いない。これからの学校生活が楽しみで仕方ない、そんな思いが花道を歩く彼の笑顔から伝わってくる。

参照元:Twitterabcnews

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