シント=トロイデンは25日、ジュピラー・プロ・リーグ第23節でムスクロンとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。FW鈴木優磨は84分までプレーし、1ゴールを記録。GKシュミットダニエルはベンチ外。FW伊藤達哉はベンチ入りも出場機会はなかった。

19日のコルトレイク戦を2-0で勝利し、新年初戦を白星でスタートした11位・シント=トロイデン(勝ち点26)。連勝を目指したムスクロン戦では、27分、ロングボールに抜け出したファクンド・コリディオがボックス左に侵攻し、切り返しから中央にラストパスを送る。ここに走り込んでいた鈴木が落ち着いてゴールに流し込み、先制点となる今シーズンリーグ戦6点目を奪った。

その後もシント=トロイデンはファクンド・コリディオチャンスメイクし、同選手のアシストから54分にジョーダン・ボタカ、80分にもサミュエル・アサモアのゴールが生まれた。

終盤、1点を返されたシント=トロイデンだが、3-1で勝利して新年2試合で連勝。順位も暫定9位に浮上している。

ムスクロン 1-3 シント=トロイデン
【ムスクロン】
フランク・ボヤ(後42)
【シント=トロイデン】
鈴木優磨(前27)
ジョーダン・ボタカ(後9)
サミュエル・アサモア(後35)

サムネイル画像