アーセナルのミケル・アルテタ監督が、クラブの新星であるU-23ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ(18)に感銘を受けている。イギリススカイスポーツ』が伝えた。

イトゥアーノFCの育成機関で育ったマルティネッリは、昨夏に推定移籍金630万ポンド(約9億円)でアーセナルに移籍。加入当初は青田買いとみられていたが、ここまでの公式戦21試合で10ゴール3アシストを記録するなど、一際眩い輝きを放っている。

そのマルティネッリにはアルテタ監督も驚いている模様。特に勇敢な戦いぶりには「18歳で兼ね備えている選手はなかなかいない」とコメントしている。

「彼にはまだまだ長い道のりがある。ただ、彼が毎日やるべきことをやるのなら、徐々に周りからの称賛を得ることになるだろう」

「しかし、それは1日や2日でできることではない。私は就任する前に、ガビ(ガブリエウ・マルティネッリ)について多くのことを聞いた。そして、トレーニングで見た瞬間、言われたことをすぐに理解したよ」

「彼の競争への姿勢、ピッチでのあらゆる決断がどれだけ勇敢か。それを18歳で兼ね備えている選手はなかなかいない。彼の闘志は信じられないほどで、毎回、脅威になれる。たが、我々は彼をサポートし、守らなくてはならない」

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