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ライフハッカー[日本版]からの転載

接着剤は便利ですが、用途を間違えると大して役に立ちません。実際に経験した方も少なくないはず。

しかし可能ならば、いろいろなものを簡単に補修したいとは、誰しも思うところです。

DIY大国アメリカは、そんな飽くなき要求に応えるべく、これまでにもさまざまな接着剤を世に送り出してきました。

呉工業が代理店として取り扱う「ゴリラの接着剤シリーズ」は、そんなアメリカで高評価を得ている強力接着剤なのだそう。

ゴリラグルー クリア

瞬間接着剤もラインナップしているゴリラですが、完全硬化まで24時間かかる代わりに、汎用性が高いタイプもあります。

ゴリラグルー クリア」は、重しなどを使って圧着した状態で2時間、さらに静置した状態で1日おくことで、強力な接着を実現してくれるとのこと。

しっかり時間をかけて硬化させると聞くと、その接着力に期待が膨らむというもの。

接着剤自体が無色透明なので、ガラス面などに使っても見た目が汚くならないところも、要チェックだと思います。

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使用できる材質は、金属、木材、石材、コンクリート、陶器、プラスチック、発泡スチロール、ガラス、ゴム、皮革など。

使用できない材質は、ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、貴金属、食器などの飲食物が触れる箇所、高価格品となります。

ちなみに硬化には水分が必要なため、金属など水分を含まない材質同士を接着する場合には、霧吹きなどを使って接着面に水を塗布しておく必要がある点は、ご注意ください。硬化してしまえば、水や衝撃・振動に強いとのこと。それに耐候性も高く、マイナス29度~82度まで耐えるそうです。室内のものだけでなく、屋外で使うものにも利用してみたいですね。

ゴリラ強力両面テープ ストロング

接着剤よりさらに手軽に補修が可能な「ゴリラ強力両面テープ ストロン」もラインナップされています。

使用できる材質は、金属、木材、ガラス、陶器、レンガプラスチック、石材、コンクリート、タイル、硬質ゴム(ストロング)、硬質ビニール、軟質ビニール。

使用できない材質は、壁紙などの損傷しやすい面、ポリエチレン、ポリプロピレン、シリコーンフッ素樹脂加工面、凹凸の激しい面、球体、繊維、軟質ゴム(ストロング)、ゴム(クリア)、塗装が剥がれやすい面、常に高温多湿になるところ、常に浸水するところ。

テープをカットして貼りつけるだけなので、簡単に使えますね。ちなみに、テープ5cmで450gの耐荷重があるとのこと。

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接着力が長時間持続し、マイナス40度から120度まで耐えるそうですよ。もちろん、屋外でも屋内でも使用可能。とりあえず常備しておけば、何かと活躍してくれそう。

厚さ19mm以上のものには使用できないので、接着したいものが軽量で薄く、大きな力が掛からない箇所に特に有効だと思います。用途に応じて接着剤と使い分けたいですね。

ほかにも、同シリーズには各種ラインナップが用意されています。

こちらを参照して、目的に合うタイプを探してみましょう

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

KURE ゴリラグルー クリア 51ml 1770

1,185

Gorilla Glue ゴリラ強力両面テープ ストロング 25.4mm×1.52m

1,387円

Source: Amazon.co.jp1, 2), KURE Engineering Ltd. / YouTube1, 2