ブラジル・バイーアに所属するFWジウベルト(30)が、クラブに残留することを明言した。ブラジルラジオRadio Metropole FM』で語った。

バイーアで活躍を見せていたジウベルトに対し、日本のクラブからオファーが来ていると報道。オファーを出したのは清水エスパルスで、オファーは契約解除金と同じ250レアル(約6600万円)とされていた。

しかし、ジウベルト本人が、日本からのオファーを拒否。バイーアに残ると自身の口で語り、意気込みを語った。

「今、僕はチームに残ることができてとても嬉しい。このユニフォームにもう1つ星を入れたい。ベストを尽くす」

「このクラブはこれまで生きてきたこと、ピッチでやってきたこと全てに値するものなんだ」

ジウベルトはインテルナシオナルやスポルチ・レシフェ、ポルトゥゲーザなどでプレー2013年12月からはMLS(メジャーリーグサッカー)のトロントFCへと移籍。2015年2月にヴァスコ・ダ・ガマへレンタル移籍で復帰すると、2015年7月にはシカゴファイアーへと完全移籍。その後、サンパウロへと移籍すると、2018年1月からはトルコのイェニ・マラティヤスポルでプレー2018年7月からバイーアでプレーしていた。

2019シーズンブラジルセリエAで32試合に出場し14ゴール3アシストを記録。リーグ3位のゴールを記録している。

通算でもブラジルセリエAで161試合に出場し49ゴール10アシストMLSでは47試合で12ゴール8アシストを記録。スュペル・リグでも12試合で2ゴールを記録していた。

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