マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、リバプールの強さを認めている。イギリススカイスポーツ』が伝えた。

欧州王者として今シーズンスタートさせたリバプール。昨シーズンにあと一歩のところで届かなかった悲願のプレミアリーグ制覇に向けて、今シーズンの幕開けから確かな強さをみせつけており、リーグ戦においてはいまだ無敗(22勝1分け・勝ち点67)を継続して、30年ぶりのタイトルに向けて首位を独走している。

このような状況に、3連覇を目指しながらも、すでに苦しい立場にあるグアルディオラ監督は感服。今シーズンリバプールが別格だと話し、シティが不調なわけではないと指摘している。

リバプールプレミアリーグの王者に相応しいだろう。彼らはスペインイタリアドイツでもチャンピオンになれる。23試合で22勝1分けであれば、どのリーグでも制覇できるね」

チェルシーが優勝した翌年、彼らはチャンピオンズリーグの資格を失った。レスター・シティも同様にね。だが、シティは連覇を達成した」

「我々が(現在)持っているポイントであれば、スペインドイツイタリアでも首位から1もしくは2ポイント差の位置だ」

「しかし、リバプールは幻想的で、驚異的で、圧倒的だ。それを受け入れ、学ぶ必要がある」

王者・シティは今シーズン、ここまで16勝3分け5敗の勝ち点51で2位に位置。リバプールより1試合多く消化して16ポイント差とリーグ3連覇が厳しい状況に立たされている。

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