ミランに所属するスペイン代表MFスソ(26)の母国復帰が近づいているようだ。『MilanNews.it』が伝えている。

2015年リバプールからミランに完全移籍で加入したスソ。ジェノアへのレンタル移籍から復帰した2016-17シーズンより主力に定着し、今シーズンも公式戦17試合1ゴール2アシストを記録している。だが、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの加入と、それに伴うシステム変更により、立場は一転。直近3試合ではベンチを温めている。

そんなスソにセビージャへの移籍が迫っている模様。すでに両クラブは交渉中で、買取義務付きのレンタル移籍で合意間近だという。

一方、ミランステファノ・ピオリ監督はスソが退団するまでに代役を確保することを希望。有力候補としてレアルソシエダのベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(24)が挙げられているようだ。

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