トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)のインテル移籍がまもなく実現する模様だ。

イタリアスカイ』によれば、エリクセンは27日、ミラノに入り、インテルメディカルチェックを受ける見込み。それが終わり次第、インテルとの契約に正式な調印を交わすという。また、インテルトッテナムはエリクセンの移籍交渉に関して、すでに合意済み。ボーナスを含めて、総額2000ユーロ(約24億円)で話がまとまったものとみられる。

エリクセンは2013年夏にアヤックスからトッテナムに移り、今シーズン限りで契約が失効。昨夏、移籍希望が明らかになったが、意中のレアル・マドリー行きもまとまらず、今シーズントッテナムプレーしている状況だった。

なお、インテルの最高経営責任者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏は『DAZN』に対して、「我々がトッテナムと交渉しているのはご存知の通りだ。楽観的だし、市場閉幕までに交渉を完了させたい。すべてが迅速にまとまることを望む」と述べているという。

シーズンセリエAでスクデット争いを演じるインテルは今冬、元イングランド代表MFアシュリーヤングや、ナイジェリア代表MFヴィクターモーゼスを獲得。エリクセンの加入が決まれば、3人目の新戦力となる。

サムネイル画像