パリ・サンジェルマンPSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、アトレティコ・マドリード移籍に近づいているようだ。27日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 同紙はカバーニの代理人がすでにマドリードで交渉に入ったことを報道。「数時間を残すのみ」として「全てが決まる」と伝えている。

 カバーニは長らくアトレティコ・マドリード加入が報じられていた。PSGの要求とアトレティコ・マドリードの希望額に隔たりがあり、交渉は難航していたが、フランス紙『レキップ』によるとアトレティコ・マドリード1500万ユーロ(約18億円)にアドオンがついた条件で最終オファー。これをPSGが飲み交渉が成立した模様。

 同紙はカバーニが小さな筋肉の損傷を数週間前から抱えており、メディカルチェックに不安があったが、現在は回復しており、チェックをパスする見通しを伝えている。

移籍が近づくカバーニ [写真]=Getty Images