クリスティアン・エリクセン 写真提供: Gettyimages

 インテルが、兼ねてから新戦力のトップターゲットとしていたデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンをトッテナム・ホットスパーから獲得したことを発表した。28日、インテル公式ホームページが報じている。

 エリクセンは、27日にメディカルチェックでミラノに移り、2024年までの4年半契約を結んだ。同選手とトッテナムの契約は、今シーズン終了までということもあり、インテル1680万ポンド(24億円)というバーゲン価格で獲得している。

 エリクセンは、移籍に際し以下のようなコメントを残している。

チームに加わるのが待ちきれない。ここにいるのは素晴らしいし、新しいインテルの選手になれて嬉しいよ。とても興奮しているし、ファンの前で自己紹介するのが待ち遠しい。既にファンの暖かさに触れている、素晴らしい歓迎だった。素晴らしい気持ちだよ 」

 エリクセンは、まもなくチームトレーニングに合流して新たなチームメイトやアントニオ・コンテ監督と顔合わせする。同選手は、コンテ監督について続けて語った。

トッテナム時代に彼(コンテ監督)を知った。僕たちは彼が監督を務めたチェルシーと対戦したが、とても苦戦した。彼のことや、彼のチームがどんなプレーをするかもっとよく知ることが楽しみだよ」