アトレティコ・マドリードは、パリ・サンジェルマンPSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの獲得を諦めたようだ。イギリスメディアスカイスポーツ』が30日に伝えている。

 カバーニにかねてより関心を示していたアトレティコ・マドリードは、PSGに対し移籍金を1500万ポンド(約21億5000万円)に増額してオファーを提示した模様。しかし、PSG2500万ポンド(約35億8000万円)を要求しているため、合意には至らなかったという。

 同メディアによると、カバーニPSGの現行契約が2020年夏に満了することから、アトレティコ・マドリードは今シーズン終了後に同選手の獲得に動く可能性があるという。

 また、カバーニについてはマンチェスター・Uからの関心が噂されていたが、同クラブPSGの要求額を支払う意思を持っていないようだ。

アトレティコは今冬のカバーニ獲得を断念したようだ [写真]=Getty Images