2月2日放送の「林先生の初耳学」(TBS系)でスタジオゲストの中島健人がジャニーズ事務所内部の知られざる衣装事情を語り、SNSを賑わせている。

【写真を見る】松丸亮吾が着用した“自然と身だしなみが整うシャツ”。そのお尻の部分に驚きの工夫が!

■ “自然と身だしなみが整うワイシャツ”を問われて…

この日は現役東大生の松丸亮吾が登場し、新企画「松丸亮吾の初耳<謎解き>学」が放送された。テーマは“たった一つのアイデアで生活が劇的に向上した謎解きワンアイデア”。販売方法を変えることで商品の大量廃棄を救った事例や、制服の色を変えることで看護師の残業を大幅に削減した事例など、一見簡単なアイデアで日常の困りごとや社会問題を解決した事例が早押しクイズ形式で紹介された。

中島の“股ゴム”発言が飛び出したのは、“学生服の着崩しを正すワンアイデア”に関する問題。日本のとある高校で制服のシャツにひと工夫を施したところ、シャツの裾を出したまま着て歩く生徒がいなくなったという。

“校則で厳しく定めなくとも自然と身だしなみが整うワイシャツ”と評判を呼んだこのワンアイデアが出題されると中島はすぐに早押しボタンを押し、「股ゴムがついてる」と回答した。

突如飛び出した初耳ワードに、出題者の松丸を含むスタジオの面々はみな「何?股ゴムって?」とキョトン顔。「(一般に)ある言葉みたいに言うてるけど」(千原ジュニア)、「初耳だけど(笑)」(澤部佑)と口々にツッコんだ。

■ “股ゴム”って一体何!?

中島曰く、激しいダンスパフォーマンスで知られるジャニーズアイドルの間では、ライブなどで踊ってもシャツが乱れないよう裾にゴムがついた“股ゴム”仕様の衣装が愛用されているのだという。

新鮮すぎる周囲の反応に、中島は「ジャニーズの衣装で、シャツの前と後ろ側にゴムがついてるシャツがあるんですよ。それかと思ったんですけど…すみませんジャニーズ語でした(笑)」と苦笑い。すると澤部がすかさず、出題された事例の“高校の制服”と掛けて「私立ジャニーズ学園の話ね」とフォローしスタジオを沸かせた。

正解は“シャツの裾に大きく名前を記載する欄を設けた”というもの。学校名もしっかりと記載されており、シャツを出しているとカッコ悪いだけでなく個人情報がバレてしまうため、生徒たちは自然とシャツを中に入れて着るようになったという。スタジオからは「そうか!」「ナイスアイデア!」の声が上がっていた。

実はこの“股ゴム”、ジャニーズメンバーライブのMCなどで股ゴムの存在について語ることもあり、ジャニーズファンの間では知られたアイテムジャニーズのみならず、踊りやすいダンス衣装の工夫の一つとしてよく知られているという。

このやりとりが放送されると、SNSでは“股ゴム”が話題沸騰!「股ゴム初めて聞いた!」「そういう工夫で脱げないようになってるんだ!なるほど」といった声が上がる一方で、「股ゴムはジャニーズファンの間では常識!」「一般の人には通じないんだ!?」といった声も。さらに、澤部が口にした「私立ジャニーズ学園」のワードにも「私立ジャニーズ学園…行きたい(笑)」「なんてすばらしい学園!」「澤部さんの言葉のセンス最高すぎる」といった反応が上がるなど、大きな盛り上がりを見せていた。

次回の「林先生の初耳学」は2月9日に放送する。スタジオゲストとして千葉雄大が登場。デヴィ夫人が世界の王室の結婚事情や驚きのエピソードを語るほか中島健人の人気コーナー「中島健人の令和のお仕事ピーポー」も放送する。(ザテレビジョン

林修と“初耳コンシェルジュ”役の大政絢