劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明」の4D版上映が決定した。2月28日から、東京のユナイテッド・シネマ豊洲など4DX、もしくはTOHOシネマズ新宿などMX4Dを導入している全国の劇場でスタートする。4D版上映劇場では、入場特典として16ページスタッフ本(小冊子)の数量限定配布が行われる。

また、28日以降は通常版の上映劇場も追加。埼玉・シネプレックス幸手、新潟・JMAX THEATER上越、香川・イオンシネマ高松東ほかでの上映がはじまる。追加劇場では、1月17日から公開中の劇場で2週目、3週目の入場者特典としてプレゼントされた、原作者つくしあきひと氏によるミニ色紙の再配布が行われる。絵柄は、2月28日3月5日と、3月6~12日とで切り替わる。なお4D版、追加劇場ともに、特典映像「マルルクちゃんの日常」は上映されない。

メイドインアビス」は、つくしあきひと氏によるダークファンタジー漫画のアニメ化。探窟家見習いの少女リコが、行方不明になった母の足跡を探して、ある日拾った記憶喪失ロボット・レグとともに、奇怪な生物が生息し、貴重な遺物が眠る大穴“奈落(アビス)”の底へと迫っていく。2017年7~9月にテレビシリーズが放送、19年1月には劇場版総集編が前後編で上映された。「深き魂の黎明」では、最高位の探窟家“白笛”のひとりである黎明卿ボンドルドとの戦いが描かれており、さらなるシリーズ続編の制作も決定している。

(C)つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス 「深き魂の黎明」 製作委員会