2月5日に放送されたバラエティ番組「すじがねファンです!」(テレビ朝日系)で、タレントいとうあさこ、お笑いコンビガンバレルーヤには“すじがねファン”がほぼいないことが判明した。

芸能人のブレイク前や低迷期なども、変わらず応援を続けている“すじがねファン”が登場し、さまざまなエピソードを披露していく同番組。前身番組を含めるとスタートから約1年が経ち、これまで山田邦子や水木一郎、横浜銀蠅、岡崎体育、IKKOなど、多様なゲストの“すじがねファン”が出演してきた。

今回、番組のゲストにはいとうあさことガンバレルーヤが登場。その“すじがねファン”を探すべく、番組がホームページTwitterなどで募集をかけたところ、番組史上初めての問題が起きたという。

MCの劇団ひとりが「いとうあさこさんとガンバレルーヤの2人をブッキングしてから気が付いたことなんですけど、ファンがとにかくいねぇ(笑)」と状況を報告。「人気はあるんすよ。人気はあるんすけど、“すじがねファン”がいなくて。みんなね、あさ〜いファンばっかり。SNSとかを駆使して『誰かお願いします!』って言ったんだけども返事が皆無で」と、“すじがねファン”探しはかなり難航したようだ。

ただ、いとうは「こっちだって言ったんですよ。このオファーが来たとき『ファンなんかいねぇよ』ってこっちが言った」と、分かっていた結果だと指摘。Twitterで自ら「もしも世界のどこかにいらっしゃるならば、勇気を出して挙手を。本当によろしければ是非に」と呼びかけてもいたそうだ。

ちなみに、いとうガンバレルーヤ、“すじがねファン”探しがより難航したのはガンバレルーヤのほうで、劇団ひとりいわく「見つからなくて、この番組史上初、プロのリサーチャーを雇って、どうにか見つけました」とのこと。

ガンバレルーヤ・よしこは「私たちでさえも、全国にファンは3人しかいないってわかってるんです」と語り、「おじさんおじさんおばさん」のうちの一人が、リサーチャーが見つけ出した“すじがねファン”だと明かした。