俳優の桐谷健太東出昌大が主演を務めるドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話が6日に放送され、検事の修平(東出)が立会事務官のみなみ比嘉愛未)と同僚の会話を立ち聞きしてしまうシーンに、ネット上には「めちゃくちゃ笑える」「一言一言が重い」「ああぁ…や、やめてあげて」などの声が集まった。

【写真】みなみ(比嘉)の元カレに鋭い視線を向ける修平(東出) 『ケイジとケンジ』第4話より

 第4話では、みなみが長年交際し同棲までしていた太郎丸(大東俊介)が放火の被害にあってしまう。その事件をみなみの兄で刑事の豪太(桐谷)と修平が担当することに。その過程で、みなみ太郎丸が自分と別れた1週間後に別の女性と交際を始めたことを知ってしまう。

 横浜地方検察庁みなと支部の廊下で、みなみから太郎丸の話を聞かされた同僚は「クズですよ! その男!」と一喝。さらに同僚が「1週間は早すぎる!」と指摘すると、みなみは思わず「そう! 早すぎる!」と大声で相づちを打ち、続けて「あぁ…ムカつく…ムカつく〜!!」と悔しがる。そんなみなみと同僚の会話を偶然立ち聞きしてしまった修平は、みなみについ最近まで彼氏がいたことを知り、ぼう然としてしまう。

 このシーンネット上では「今日もみなみさん面白くて可愛いなぁ」「みなみが興奮気味!」「比嘉愛未さんの一言一言が重い」などの声が集まり、さらに廊下で立ち聞きしてしまった修平のリアクションに「めちゃくちゃ笑える」「震えるでっくんw」「ああぁ…や、やめてあげて」といったコメントが多数寄せられた。

ドラマ『ケイジとケンジ』で共演中の(左から)比嘉愛未、東出昌大  クランクイン!