2月3日、パリ ー イプソスは、北米最大級のミステリーショッピングサービスプロバイダであるマリッツ(Maritz)グループミステリーショッピング事業を買収しました。

この事業は、イプソスが顧客の主要なビジネス課題に応えることに焦点を当て、グローバルなミステリーショッピングサービスの提供をリードするためのものです。



150人以上の従業員を抱えるマリッツ社のミステリーショッピング事業は、35年以上にわたって主に北米で運営されてきました。マリッツ社では石油・ガス、自動車、銀行業界において優良な小売顧客を多数抱えており、これはイプソスの顧客基盤を補完します。

この部門の2019年の収益は1500万米ドルを上回りました。

マリッツ社のミステリーショッピング事業の従業員、ショッパーパネル、および顧客契約は、2020年1月31日をもってイプソスに移管されます。

イプソスのチャネルパフォーマンス サービスラインの米国におけるリーダーであるNick Mercurioは、グローバル チャネルパフォーマンス サービスラインリーダーであるCraig Bradleyの指揮の下、北米ミステリー・ショッピング活動の拡大を指揮します。

イプソスの会長兼CEOであるDidier Truchotは、 「この買収は、イプソスのミステリーショッピングサービスの提供を大幅に拡大し、当社の運営能力を改善し、北米と世界のクライアントを統合することになるでしょう。これは、すべての小売チャネルでより優れたカスタマーサービスの実現を求めるクライアントの皆様のニーズを満たすための、当社の取り組みの証です。経験豊富なリサーチャー、新しい顧客関係、新しい機能を歓迎します。」と述べています 。

MaritzCXのCEOであるMike Sinoway氏は、次のようにコメントしています。 「私たちは、ミステリーショッパー、従業員、顧客がIpsosの一部として前進するこの機会を非常に楽しみにしています。ミステリーショッピングを通じて意味あるサービス改善のインサイトを収集する機会はこれまで以上に多く、私たちのネットワーク、技術、そして従業員は、この分野に大きく投資しているマーケットリーダーであるイプソスに加入するため、将来は明るいと考えています。」

■ ■ ■  イプソスについて  ■ ■ ■
1975年創業。イプソスはリサーチのプロフェッショナルが経営する世界第3位のグローバル市場調査会社です。世界90カ国の拠点では、16,000人以上のスタッフが、5,000を越えるクライアントサービスを提供しています。年間の実施インタビュー数は4,700万件以上に上ります。GreenBook Research Industry Trend Report 2019で最もイノベイティブなリサーチ会社に選ばれました。Ipsos in Japan ホームページ: https://www.ipsos.com/ja-jp

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