マンガアニメでよく見かける描写にツッコミを入れた作品が、Twitterで話題になっています。確かに「いや、もうちょっとあるだろ!」って言いたくなる時、あるわ~。

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 1つ目の描写が「雑な忠告」。詳しい理由があれば警戒するのですが、どの忠告も一言二言なため、イマイチ良くわかりません。コメントのように「忠告する気があるなら聞き入れられるように話してくれ~」と嘆きたくなります。

 2つ目が「なぜか主人公だけ見逃す敵」。さっきまで他のキャラクターを殺していたのに、なぜか主人公だけ手を出さないというのは、確かによく見かけます。

 ジャーナリストや情報屋のキャラクターにありがちなのが「真相に気付いた直後に殺される」という展開。いかにもヤバそうに「今から会えるか!?」と相手をせき立てますが、電話を切ると即殺されてしまう場合もしばしば。見ている側としては「結論だけ言って~」という気分になります。

 そして最後が「何か察したけど説明はしない」。事件が起こると、何かわかったような雰囲気を出しますが「確証がまだない」と言って、話そうとはしません。しかし、むしろ「仮説でもいいから話してくれ~」と思います。大体、その推測は正しいですしね……。

 作者はtankさん。どれもあるあるな展開だけに、ツイートが投稿されると「わかる」「見覚えがあるわー」といった声が相次ぎました。またtankさんのもっともなツッコミに共感する声も寄せられています。

画像提供:tankさん

忠告するならもっと詳しく言って欲しい……!(画像提供:tankさん)