近頃、多数のキャッシュレス決済サービスが蔓延し、一体どこを利用するのが一番良いのかよくわからない状況となっております、PAY業界ですがなんとあの「auPAY」が信じられないサービスに対応したということなのです。そうです郵便局の対応です。しかも現在20%のポイント還元があるので、これを利用すればとんでもないことになるわけです。

auPAYが20%のポイント還元郵便局対応

さて話題となっておりますのは、auPAYが、期間中ではありますが、最大20%のポイント還元および7万円分のポイントプレゼント。そして郵便局の対応をしたというのです。

期間中、決済額に応じて最大70,000円分のポイントプレゼントします(最大20%還元)
2020年2月3日より、郵便局の郵便窓口(65局)でご利用いただけるようになりました。さらに、2020年5月にはご利用可能箇所を約8,500局まで拡大する予定です。

引用:auPAY
https://aupay.wallet.auone.jp/announce/detail/?id=35

と、ここでそれがどうした?という心がピュアな人は、あまり読まない方がいいのかもしれませんが、要はこれでとんでもなく換金率高い転売ビジネスが行えてしまうのです。

郵便局と言えば、切手など換金率の高い商品が販売されております。つまりこれらを購入すればポイント還元され、そしていらない切手は換金所で転売するという転売ヤーが殺到するのではないかと推測されましたが、案の定の様子です。

とはいえ、例えば100円で購入した切手は20円のポイントが付与され、80円で転売したとしてもあまり利益は出ないのではないか、という声もあるが、それを察して周辺の換金ショップでは切手の購入金額を大幅に下落させているという、転売ヤーのうらをかく行動を起こす店も。

キャッシュレス決済で最大5%ポイント還元つくようです。
※既に切手は規制がかかっているという声も

切手がNGなので、レターパックを楽天ラクマに転売する人も

切手がダメならレターパックだ、ということで楽天ラクマに大量のレターパックが販売されていることが確認できました。つまり購入したレターパックは、フリマサイトに大量転売するという手法も使われております。

さらに換金率の高い「iPhone」なども大量購入し転売するというビジネスも生まれており、高いポイントを稼ぎたいという転売ヤーが美味しい汁を吸おうとてんてこ舞いの様子です。

こちらでも転売が発生し大きな騒動となりましたが

いずれにせよ、このような換金・転売はどこかで規制がかかり、逆に損をする恐れもあるので、あまり効果的ではない手法なのかもしれません。

画像掲載元:秒刊SUNDAY



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auPAY郵便局対応で、安定の転売ヤーが郵便局に殺到し大騒動