TVアニメ映像研には手を出すな!」より、第7話の先行カットあらすじが到着しました。

第7話「私は私を救うんだ!!」より

<第7話「私は私を救うんだ!!」あらすじ文化祭で上映するロボットアニメの制作は思うように進まずにいた。作画が遅れているため、音響部の百目鬼(どうめき)は効果音の準備が始められない。声優を買って出たロボ研の小野たちの演技は暴走するに違いなく不安だらけ。さらに、美術部の芸術が爆発して背景の描き直しが大量に発生、浅草が肩代わりすることになる。そんな状況に金森はイラ立つが、作画担当の水崎は、動きの表現へのこだわりを絶対にゆずろうとはしなかった。

第7話「私は私を救うんだ!!」は、2月16日(日)24時10分からNHK総合で放送されるほか、関西地方でも放送開始。2月16日(日)26時よりFODで独占配信されます。

この回には、日髙のり子さんが演じる水崎ツバメの母親が登場。日髙さんからコメントが届いています。

<水崎ツバメの母親役・日髙のり子さんコメント

映像研に手を出した! 日髙のり子です(笑)。この度、水崎氏のお母さん役でアニメに出演することになりました。とても嬉しいです♪ 女優ということをお聞きして、普通の子ども思いのお母さんとは少し違う、個人として独立し自立している女性を意識して演じました。アフレコでは隅々までこだわって熱を感じる演出と、懸命に応える共演者の心意気を肌で感じ絶対面白い作品になると思っていました。今ではすっかり映像研の大ファンです。よろしくお願いします。

原作は「月刊!スピリッツ」で連載中の大童澄瞳さんのデビュー作。国内外で数々の賞を獲得している湯浅政明さんが監督を務めます。アニメーションは「設定が命」と力説するほどのアニメ好きである高校1年生の浅草みどりが、プロデューサー気質の金森さやか同級生カリスマ読者モデルだけど実はアニメーター志望の水崎ツバメと映像研を設立し、脳内にある「最強の世界」を表現すべく奮闘します。(WebNewtype

第7話「私は私を救うんだ!!」より