個性派女性フォトグラファー新道トモカ氏が、「『MAGAZINE TOMOKA』TOMOKA SHINDO×SAKI SUZUKI」(トランスワールドジャパン)発売記念イベントに、モデルを務めたグラビアタレント鈴木咲と共に出席。囲み取材に応じた二人が、作品の見どころなどを語った。

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1~2年前、共通の友人のバーベキューで出会ったという新道氏と鈴木。新道氏はその時の鈴木の印象について「いろんな方がいる中で、すごく力を感じました。女性として魅力を感じたのが最初でした」と鈴木の第一印象を告白。

続けて「自分の写真家の活動をしていく中で、一度も挑戦したことがないのがグラビアだったんですね。

ポートレート、格好いい人物、風景、ライブ写真などさまざまな写真を撮るんですけど、グラビアのオファーはなかったので。

今回は、自分の『MAGAZINE TOMOKA』ということで、私の好きな方を撮らせてもらえる。最初は、『女性』で『グラビア』をやりたい…『咲さんだな』ということで始まりました」と、新道氏は今作のいきさつについて明かした。

「光栄でしたね」と笑顔で応える鈴木は「私が(作品の中で)モデルをやっているんですけど、“私の”写真集ではなくて、“トモちゃんが作る”写真集のモデルに抜てきしていただいて。普段出している写真集とはちょっと違うんですね」と補足した。

■ 思い描く理想

グラビアって胸が大きいというイメージが刷り込まれている中、咲ちゃん自身が『Aカップグラビアです』と言っているところにものすごい魅力を感じて。

服を着てても、Aカップだろうが何だろうが、色気ってあるよねって。脱げばいいってものじゃない…というのが今回、私が出したかったところです。

かつ、憧れの30代…私が思い描く理想に挑戦してみたかったんです」と作品に込めた思いを明かした。

撮影は、昨年11月頃、静岡・熱海周辺および都内で行われた。「熱海の寒過ぎる中、咲さんには脱いでもらっています」と新道氏が報告すると、鈴木は「めっちゃ寒い中、バリかなっていうくらいの薄着で(笑)。『あぁ…グラビアって過酷だな』と思いました」と苦笑いを浮かべた。

■ 共演者が結婚を…

鈴木は1987年11月3日生まれ、愛知県出身。30代への意気込みについて鈴木は「無理して若作りせず、自然に生きていけたらいいなと思っています」と自然体を強調。

そんな中、記者からは「番組でも共演されていた橋本マナミさんが昨年ご結婚されましたが、ご自身はいかがですか?」との質問も寄せられた。

「ねぇ!本当に(笑)。あの時、橋本さんと『全然お相手がいない』という話をしていたんですね。その収録の3日後くらいに結婚を発表されて(笑)。本気で今頑張っています。

理想?しゃべってて楽しい男性がいいですね。最近気付いたのは、最低限ドラクエの会話ができないときついなと(笑)。趣味が合わないとしんどいのかな」と取材陣を笑わせた。

そしてこの日、イベントが行われたのは東京・秋葉原にあるグラビアアイドルの“聖地”ソフマップ。久しぶりの聖地登場に鈴木は「すっごいきれいになりましたね!全然違うんですよ!」と懐かしさに目を輝かせていた。(ザテレビジョン

鈴木咲が写真集発売イベントに出席