タレント宮迫博之が13日に自身のYouTubeチャンネルを更新。生放送の番組で死にかけたエピソードを披露した。

■正月の生放送で…

宮迫は「昭和のバラエティーが過酷だったという話をしたい」と切り出し、若手時代に出演した正月の特番でのエピソードを語り始める。

海パン姿で背中に大きな鏡餅を背負って、滑車がついたターザンワイヤーを使って20メートルほど下にある海に浮かんだ島のような場所に滑って着地するゲームにチャレンジすることに。宮迫ら若手芸人たちが「餅」になり、浮島に次々を乗って鏡餅をつくる企画だ。

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■衝撃展開に「ただの事故映像」

全国放送の生特番で気合いが入る宮迫だが、思わぬトラブルが。当日は雨が降り、かなりの寒さで「(出演者)全員の唇が真紫になるくらい」だったという。

さらに、トップバッターの芸人が滑車に乗った際、想定外スピードが出てしまい、浮き島に衝突。気絶して海に体が浮かんでしまうアクシデントが発生してしまう。「全員が『死んだ?』って。ただの事故映像」となったようだが、生放送で時間もなく、スタッフからは「次、行ってください!」と指示が。

次々と芸人らが浮き島に衝突しては気絶する地獄絵図のような状況になり、宮迫も気を失ってテントで目覚めたという。

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■「面白い」と反響相次ぐ

なお、番組出演のギャラは3,000円だったとし、「死にかけて3,000円。そんなことある?」と不満の宮迫。その後、録画した映像を見たところ、宮迫たちのシーンワイプで流れていたとし、何が起こっているかわからない仕上がりになっていたという。

今の時代では考えられない出来事に、宮迫は「今やったら訴訟起こしてます」とコメント。切れ味抜群のトークに、動画には「めっちゃオモロい」「笑い止まりませんでした」「その衝撃映像観たい」と反響が寄せられている。

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■死にかけた経験は…

生放送で死にかけてしまった宮迫だが、世間でも同じような経験をしたことがある人もいるだろう。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,378名に「死にかけた経験」について調査したところ、16.3%が「経験あり」と回答している。

トップクラストーク力をもつ宮迫だが、視聴者のなかには彼のトークを初めて見たという人もいたよう。「もっとトークを聞かせてほしい」「すべらない話楽しみにしてます」といった声もあがっている。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年5月20日2016年5月23日
対象:全国20~60代の男女1378名(有効回答数)

宮迫博之、生放送で出演者全員が気絶 事故映像の「ゾッとする結末」に驚き