●埼玉の難読地名クイズ
出張や外回りの際に「ん? ここ、なんて読むんだ……」と困った経験はないだろうか? 日本各地には、知らないと絶対に読めない難読な地名が多い。そんなとき、ズバッと読むことができれば、クライアントや仕事仲間たちから一目置かれるかも! ということで、ここでは埼玉の難読地名ピックアップ! ぜひ読んでみてほしい。
○【Q.2】鴻巣

○【Q.4】幸手

○【Q.5】越生

いずれも見かけることが少ない、珍しい地名ばかり。全部読むことができただろうか? 次のページで答え合わせ!

正解はこちら!
○【Q.1】仏子(ぶし)

西武鉄道池袋線の駅名でもある「仏子」は、つい「ほとけ……?」と読んでしまいそうだが、正解は「ぶし」。お茶の産地で有名な入間市の地名。
○【Q.2】鴻巣(こうのす)

埼玉県東部部にある「鴻巣」。2文字目の「巣」は読めても、1文字目の「鴻」に頭を悩ませた人が多かったに違いない。ひな人形の製造が盛ん。
○【Q.3】加須(かぞ)

「かす」と読んでしまった人が大多数だったのではないだろうか。正解は「かぞ」。県の北東部に位置し、平野や山々が広がる風光明媚な地域。
○【Q.4】幸手(さって)

「幸」も「手」も難しい漢字ではないが、「さって」とは知らないと読めないはず。菜の花畑や桜並木など自然の景観が魅力。
○【Q.5】越生(おごせ)

県のほぼ中心部に位置する「越生」の読みは、「おごせ」。関東三大梅林のひとつを有する地域あって、読めた人が多かったかも。
(MN ワーク&ライフ編集部)

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