日菜あこ(画像は日菜あこ公式Instagramスクリーンショット

いろんな商品をお値打ち価格で購入することができる100円均一(以下、100均)。多くの人がお世話になっているだろうが、当然だがいくら100円でも大量に購入するとそれなりのお値段になってしまう。

カリスマギャルモデルで、3児の育児の様子を綴ったブログが人気を集める心育児研究家・日菜あこが13日に更新した記事が注目を集めている。

■100均で4000円分も購入したモノ

現在、中3の長男、中1の長女、小5の次女の子育てをしているギャルママの日菜。この日はふたりの娘におねだりされて行った100均で、会計に驚いたことを明かす。

その金額はまさかの「4,095円」。単純計算で40品弱購入したことになるが、しかもすべて同じ目的のために購入した様子。

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■バレンタインの材料だった

店内で「え!?」という声が出て、何度も確認してしまった日菜だったが、会計が高い原因は「バレンタインの材料」だった。普通のチョコではなく、長女がマフィンを、次女がマカロンクッキーを作ることも、要因になったようだ。

写真を確認するとチョコだけでなく、アーモンドウダーや包装用のポリ袋(12枚入り)などが確認でき、かなり盛大に作る様子なのがうかがえる。

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■案外高くない?

友チョコ何個用意するつもりなんだろ〜?」「意外と痛い出費だな」と綴った日菜。

しかし、イチから手作りするとそれなりにお金はかかるようで、コメント欄では「バレンタイン時期にダイソーバイト経験があります。私の体感だとだいたいみんな1200円~1500円ぐらいは使ってますね」「2人合わせてだから4000円って高すぎ! って思うけど1人当たりで言うとちょっと多めだねくらいかも」「うちも毎年それくらいは余裕でいきます」などの声が寄せられている。

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■1人あたりのバレンタインに贈る数は?

ちなみに、しらべぇ編集部では以前、全国20~60代の女性696名を対象にバレンタインデーに関する調査を実施。1個以上渡すと回答した人たちの1人あたりの平均は「2.91個」だった。

もっとも、この調査は20代以上が対象。友チョコ全盛期真っ最中な日菜の娘たちは、相当数作るに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年1月20日2017年1月22日
対象:全国20代~60代、今年のバレンタインデーチョコやギフトを1個以上渡す女性401名(有効回答数)

ギャルママ、娘たちが「100均で4000円分購入したモノ」に衝撃 「え!?」