室内からの解錠にICカード認証を必須にした新モデル

株式会社エナスピレーション静岡県藤枝市)は、一般家庭でも簡単に導入でき、徘徊対策に有効なスマートロック「ES-F700G」(開き戸対応)を発売しました。電池駆動でありながら、室内機も認証が必要であるという本製品の技術は、開発に2年の歳月が費やされた新技術であり、現在同社が特許申請中です。



単3アルカ乾電池4本で稼働し(AC電源にも対応)、暗証番号、指紋、カードスマホアプリ、別売のリモコンと4つの解錠手段に対応しています。室内からの解錠にも認証を必要とすることで、認知症による意図せぬ外出を防ぎます。さらにWi-Fiブリッジ(別売)を使うことで、スマホアプリを使った遠隔解錠や施錠に対応。スマホデータ通信できる状態であれば世界中どこからでも遠隔で操作することができます。



「老老介護」で認知症患者を介護する方が老人の場合でも使いやすいように、非常キーを搭載し、室内側からは非常キーで解錠することもできるようにしました。また別売のリモコン(近日発売予定)を使用することで、室内からも室外からもリモコンで解錠することができます。また、このスマートロックを取り付けることにより、既存扉がオートロックになり、鍵の締め忘れ防止にもなります。



最大ユーザー登録数はアプリ最大10,000人、ICカード200枚、指紋100個。開き戸で設置スペースがあればほぼ全ての扉に設置可能となっています。詳しくは下記外部リンクよりご覧下さい。



(画像はプレスリリースより)



▼外部リンク
史上初!徘徊対策に最適なスマートロックを2月3日に発売  室内からの解錠にICカード認証を必須にした新モデル! (※特許出願中)



徘徊対策に最適なスマートロック(特許出願中)